白無垢もウェディングドレスも《白》ですが、
《白》にはどんな意味があるのでしょうか。

諸説あるようですが…

白い衣服が一般的になったのは西洋文化を取り入れた明治以降だそうですが、
古代日本人にとっての《白》は純真無垢で潔白を表していたそうで、
神聖な色で特別な存在だったそうです。

日本と海外では、文化・気候・風土などに関係した理由などから色彩感覚の違いはあるようですが、
西洋や欧米での《白》は純粋、清潔、エレガンス、純潔、真実……
などのイメージがあるそうです。
逆に良くないイメージを持つ国もあるようですね。

ちなみに、アジアでは純白のドレスではない様々なウェディングドレス(民族服)があり、
伝統や文化を大切にし、現代に繋がっていると考えると興味深く素敵なことですね。

神聖な場での特別な存在の《白》。
オリジナリティが優先されることが多い現代においても、
意味やイメージを知るとより一層、凛としたものに感じられますね。

 

ブライダルサロン 加藤

 

 

 

 

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